作家名
安間佐恵(あんまさえ)
浜松市在住

色のついた和紙を小さく切り取り、ひとつひとつ丁寧に糊を付けて張り付ける。張り付けるときに爪で流れを作るように和紙を押さえていくという気の遠くなる作業を丁寧に地道に続けていく。
3か月程掛けて作品が完成する。現在70~80点程の作品があるという。
下絵のデッサンも実に美しい線で描かれていた。
特別支援学校を卒業後、どの先生にも教室にも通わず独自の表現で作り上げてきたというから驚きである。
色彩感覚といいレイアウトといい、彼女の独自の表現は天性のものを持ち合わせているとしか言いようがなく、どれも実に完成度が高く美しい。

  作品名
 
作品1

カラフルな魚が所狭しと画面を彩る。どの魚も実に完成度が高い。近くで見ると和紙を丁寧に張り合わせ、爪で流れを作るように表現している緻密さに驚く。どの作品も色彩とレイアウト表現のセンスが素晴らしい。

 
 
 
作品名
 
作品2
 
 
作品名
 
作品3
 
 
作品名
 
作品4
 
 
作品名
 
作品5
 
 
作品名
 
作品6
 
 
作品名
 
作品7